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しかしなぁ、、、

韓首相率いる、我が、大日本低国の政府は、どもまでもアホなんですね~。今だに支那が攻撃してきている事に気づいていないのですから、この私ですら、二次情報三次情報レベルしか知り得ない一般ピーポーの、この私ですら、奴らは、本気で来ていることを感じていますよ。。。
拘束している船長さえ返せば、事は丸く収まると思っていた様ですね。海上警備行動を発令しろ!!そして、巡視船に発砲許可を出して、我が領海内で不法操業している支那漁船(多くは工作船らしいが)に威嚇射撃位してやれば、多少は効くだろう。その上で、奴らが漁業監視船?なる軍艦を出してくるなら、防衛出動だろ~。侵略されているから、今こそ専守防衛を果たせば良いと思う。でなきゃ、いつ、何処まで侵略されたら良いんだ?ここで、私がどんなに吠えても、何も変わりませんが、吠えずにいられないです。

以下、あるメルマガからのコピペです。

今回は、「日本を守りたい!」という強烈な情熱をもちながら、志半ばで倒れた武市半平太、「薩長同盟」「大政奉還」をなしとげ、日本の新時代を切り開いた坂本龍馬、この二人の思想を比較することで、「日本の進路」を探ってみることにしましょう。(参考は「龍馬伝」)


現実主義理想主義

まず前提になるお話をしましょう。外交には、大きく二つの立場があります。すなわち現実主義と理想主義。

現実主義について、私がいつもこんな風にいっています。「すべての国は『国益』のために動いている」「そして(外交上の)『国益』とは、主に『金儲け』(経済的利益)と『安全の確保』である」現実主義者で有名なのは、たとえばキッシンジャーさん。

この対極にあるのが「理想主義」。理想主義というのは、言葉のとおり「理想を追求する」のです。その代表格は、「友愛」をスローガンに掲げる鳩山さんでしょう。あるいは、「核なき世界」を目指すオバマさんも理想主義。その他には、「欧州共通の家」を目指したゴルバチョフさんもそうでしょう。また、「人権外交」を推進したカーター大統領も理想主義者ですね。

実際の外交は?

では、実際の外交は「現実主義」なのでしょうか?それとも「理想主義」なのでしょうか?これは、リーダーの考え方で違います。しかし、もっとも一般的なのは、【 理想主義のフリをして、実は現実主義 】というもの。

たとえば、アメリカは「中東を民主化する!」「独裁者フセインからイラクの民を解放する!」などといいながら、イラクを攻めました。これは理想主義です。しかし、実際の目的は、

・フセインはイラク原油の決済通貨をドルからユーロにかえ、ドル体制の脅威となっていたので、排除する
・(グリーンスパンが公言しているように)イラクの石油利権を独占する等々、現実主義的なのです。

そもそも、アメリカは「中東を民主化する!」などといいながら、「絶対君主制」の独裁国家サウジアラビアと仲良しではないですか?では、なぜ【 理想主義のフリをして、実は現実主義 】外交になるのでしょうか?これは、国民と世界を納得させるためです。

「イラクの石油利権を独占するためには、イラク人が10万人死のうが攻撃します!」なんて本音をいっちゃうと、大部分の国民は支持してくれない。しかし、「独裁者フセインに虐げられているかわいそうなイラク国民を、解放してあげましょう!」といえば、「イエス!ウィーキャン!」と支持してくれる。

日本みたく、「表も裏も『理想主義』」という国は、世界で一国しかないのです。

▼幕府の立場・半平太の立場

1853年、ペリーの黒船艦隊がやってきました。幕府は、アメリカの武力をおそれ、鎖国をとき、開国します。「なんだ!幕府は外国のいいなりか!」全国で外国人追放を目指す「攘夷運動」が盛り上がっていきます。仕方ないです。だって、実際欧米列強は、世界を植民地にしていたのですから。ほっておいたら、日本だって植民地化されてしまいます。

攘夷運動は、「幕府はダメだ!これからは京のミカドを中心に」という「尊王」運動とセットになっていた。それで、「尊王攘夷」運動というのです。さて、坂本龍馬の親友・武市半平太は、土佐藩・攘夷派の中心になっていました。天皇陛下の使いとして江戸にのぼり、幕府に「攘夷決行を急ぐように」と催促します。

これに対し幕府の本音は、「攘夷を決行すれば欧米と戦になる。戦になれば日本に勝ち目はない・・・」というものでした。日本の軍事力は当時、欧米列強に劣っていました。そもそも黒船がない。幕府の判断は「現実主義的」といえるでしょう。幕府の煮え切らない態度に激怒した半平太は、軍艦操練所の代表・勝海舟のところに行きます。勝海舟は、地球儀を見せながら、イギリスやアメリカがいかに強大かを説明しようとします。半平太は、勝をさえぎりいいます。

「相手が誰やち、神州・日本の土を汚す者は許しませんき」つまり、「相手がアメリカだろうがイギリスだろうが、外国人がくると神の国日本の土が汚れるので許さない!」といっている。半平太の頭には、「勝てるだろうか?」「負けるだろうか?」という計算がいっさいない。真正の「理想主義者だった」といえるでしょう。

幕府=現実主義

半平太=理想主

これに対し、龍馬はどうだったのでしょうか?

▼現実主義と理想主義で歴史は前進しない

まず、理想主義の欠点をあげましょう。理想主義者・半平太の欠点は、いうまでもなく「現実的でない」こと。彼は「刀で黒船に勝てる」と思っている。どう考えても無理。このように、いくら高尚な理想があっても、あまりにも現実離れしていると、実現しません。

では、現実主義はどうなのでしょうか?現実主義者は、理想主義者と異なり、世の中を「あるがまま」にみます。そして、現実的解決を目指す。当時の幕府の場合、「欧米列強と日本の軍事力はあまりに違うから、従うしかない」というのが、現実主義的解決策。

ところが、実はこれ、解決策になってないんですよね。欧米列強のいいなりをつづけていれば、いずれ世界の大部分の国と同様植民地にされるにきまっている。そして、考えてみればわかりますが、世の中全員が現実主義者だったら、歴史は前進していきません。たとえば、

・「現実主義者」の幕府は、「欧米列強のいうことを聞く」という「現実的」判断をくだしました。結果、日本は英仏の植民地になりました。
・アメリカにわたったイギリス人たちは、皆「現実主義者」でした。それで、勝てる見込みの少ない独立戦争はおこしません。結果、アメリカは今もイギリスの植民地です。
・明治政府は皆「現実主義者」でした。それで、「日ロ戦争」はやめました。ロシアは、まず朝鮮半島を支配下におさめ、その後日本列島を植民地化しました。

どうです?やはり、「現実主義」だけでも、パッとしないことがわかるでしょう。では、どうすればいいのでしょうか?

▼龍馬の答え

さて、半平太は勝海舟に幻滅し、江戸を去ります。勝のところに、今度は龍馬がやってきます。(2度目)龍馬は勝に質問します。「勝様は、日本が戦になったら勝てるとお思いですろうか?」龍馬は、勝海舟が半平太のような「非現実的理想主義者」かどうかはかったのです。これに対し勝は、勝「思わねえ。異人には勝てねえ」と答えます。とりあえず、「非現実的理想主義者」ではないことがわかりました。龍馬はさらに聞きます。「そんなら、日本は異国の属国になっても仕方がないと」龍馬は、勝が「敗北的現実主義者」なのか聞いたのです。

は、「冗談じゃあねえ、奴ら(異人)の勝手にはさせねえ」と答えます。勝海舟は、大部分の幕府のお偉いさんとは違い、「日本の『属国化』を容認しないだけの「気概」はあるらしい。
龍馬はさらに聞きます。「ほんなら、どうしたらええとお思いですろうか?」実は、龍馬自身もこの質問の答えがわかっていなかった。彼の長年の煩悶は、ここにあったのです。龍馬は、「刀では黒船に勝てんぜよ」と思っていた。しかし、「ではどうすれば日本を異国の侵略から守ることができるか?」という現実的方策が見当たらなかった。

はすぐ答えを与えず、龍馬に問いかけます。勝「おまえさん、どう思うね?」ここから、勝と龍馬の長い問答がはじまります。勝は、自分で答えを出して欲しかった。

龍馬「日本は島国ですろう。四方を海に囲まれちゅう。異人らは海から来るわけですき、やっぱり一番大事なのは軍艦ですろう。強い海軍が必要ですろう」

「ほんじゃあ、海軍をもってどうするね?」龍馬「今日本が異国のいいなりになっちょるがは、戦をしたち、負けることがわかっちゅうからじゃ。けんど海軍が、強い海軍があれば、誰ちゃあに負けん剣の腕があれば、戦にはならんぜよ。そうじゃ、日本はもう開国しちゅうき、異国の技術を学んで、どんどんどんどん日本の軍艦をつくったらええがじゃ。

ほんで、他のもんもどんどんどんどん取り入れて、異国にはりあえるほどの、文明を手に入れることができたら・・・。日本は安泰となるがじゃ。そうじゃ、戦をせんでも、攘夷をなしとげることができるがじゃ!」龍馬開眼の瞬間でした。

勝と龍馬、この二人の出会いが日本の歴史を変えていきます。この二人の出会いにより、日本は欧米列強の植民地になることを防ぐことができたのです。

▼理想を目指す現実主義者になろう

現実主義者の幕府は、「異国には勝てんから服従するしかない」と考えていた。(そして、そうした)理想主義者の半平太は、「神州日本を汚す異人は許せんぜよ!」と勝てる見込みのない戦にすすんでいった。普通の国々は、「理想主義のフリをして、現実主義」である。勝と龍馬のアプローチは、これらすべてと違います。

1、異国と戦をしたら勝てんぜよ
2、なぜ勝てんかというと、異国には黒船があり、日本には黒船がない
3、それなら、日本もじゃんじゃん黒船をつくり、海軍をつくればいいぜよ
4、日本が強くなれば、異国は日本を侵略できなくなるぜよ


異国には「今は勝てない」という「現実」を受け入れ、「ではどうするか?」と考える。しかし、この時点で黒船はないわけですから、現実主義者は「坂本君!日本に黒船がつくれるわけないだろう。夢、夢!」と笑ったことでしょう。

現実主義者には、龍馬の考えが「理想主義」に思えたことでしょう。ところが、私たちは勝と龍馬の考えが「実現」したことを知っています。黒船だって、最初は一隻つくればいい。一隻できたら、10隻でも20隻でも1000隻でもつくることができる。

今回の話をとおして、私がいいたかったことは何か?【理想を目指す、現実主義者になりましょう】ということです。
今日本には、こんな理想主義者がいます。

・「日本が友愛で接すれば、外国も友愛で接してくれるだろう」
・「平和憲法があれば、戦争にはならない」
・「中国は儒教の国なので、日本の脅威ではない」


さらには、・「日本は日米安保を破棄し、中国にくみすることなく、核武装し、『自立』を目指すべし!」心情的には、とても理解できます。その嘆き、その怒りも理解できます。

一方で、現実主義者からは、こんな声が聞こえてきます。

・「日本はアメリカの属国。その状態を受け入れよう。変われませんよ、日本は」
・「日本は、アメリカを捨て、世界経済の中心になる中国と組むべし」


日本国が本当の幸せを手にいれる道は、「理想(=自立)を目指しながら、現実的に進んでいきましょう」ということです。勝てる見込みのない「攘夷」(現在なら、アメリカ・中国とケンカする)を決行したり、「アメリカ幕府の天領でもいいじゃん」「中国の小日本省でもいいじゃん」とあきらめることではないのです。

ここまで

済みません。他の人に書いたものの紹介ばかりで、、、

現代に坂本龍馬は居ないのでしょうか?勝海舟はいないのか?

私は、必ず何処かに居ると思います。これを見ている貴方なのかも知れません。

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Author:az21
2007年システムを構築し運用開始。2008年1月からブログにシグナルを掲載、8月より裁量トレードを掲載。2009年12月をもってシストレ休止。

2010年1月よりマニュアル(裁量)トレードで相場の荒波に挑みます♪

いつからか、謎の金玉団に加入した模様、、、フフフッ。。。

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